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幼い頃に父を亡くし、仕事で家を空ける母とも離れて暮らしてきた大学生・三馬稜人。そんな稜人の孤独を埋め、温かな食事と愛情を与えてくれたのは、隣の八百屋を営む親友の母・須藤淳子だった。
明るく世話焼きで、稜人にとっては実の母以上に身近な育ての親で、ずっと家族同然に慕ってきた淳子だったが、ある日、彼女の身体から漂う甘く生々しい匂いと、偶然目にした豊満な女体をきっかけに、稜人の中でその存在が大きく変わり始める。
母親のような人を、女として求めてしまう――
決して越えてはならない一線を前に、必死に理性を保とうとする淳子。それでも、若い男から激しく求められる喜びと、長い間忘れていた‘女’としての本能は、少しずつ淳子の心と身体を変えていく。
原画:久住
シナリオ:坂元星日
ボイス:御苑生メイ
タイトル: おばさんじゃない、女だった。〜隣の八百屋の奥さんと越えてはいけない夏〜
作者: スタジオポーク
約2年ぶりの新作かぁ、相変わらず好きな画風で、作画レベルが本当に素晴らしい。これまでの作品も全部通してるから、発売初日に即購入してサクッとクリアしたよ。
スタジオポークの作品は基本的に、ずっと好きな純愛人妻寝取られもの。成熟した味わいのある人妻がどうしても抗えないんだよね。今回のヒロインも魅力満載の幼馴染の母親で、主人公にとっては母親のような存在でもある。物語全体が温かくて情感豊か、ストーリーラインもしっかり完結してて、展開もスムーズ。ヒロインの性格がとても好感が持てるし、声優さんの演技もバッチリで、作品全体のクオリティが高水準に保たれてる。エンディングの一部設定はちょっと大げさでファンタジー寄りかもだけど、思いっきり感情を発散してハッピーエンドを楽しむって意味では、十分許容できるアレンジだと思う。
個人的に、設定上かなり気づきやすい番外の匂わせを感じた。幼馴染の親友と主人公の母親との関係の可能性についてだけど、安心してほしいのは、作品中では具体的な情報は一切明示されてないから、あくまで個人の想像として捉えてくれていい。この作品に出てくる人物たちはみんな心優しいいい人で、関係も良好だから、排斥感はまったくない。もちろん、スタジオポークが本気でその番外を出すなら、正直それもありだと思う。その時は親友の視点でしっかり代入するよ。それに、ある意味この作品の主人公は親友の母親をかなりいじめてるわけで、他人を批判する資格なんてないよな?笑
とにかく、かなりおすすめの作品。スタジオポークの作品への評価は永遠に「プレイ推奨」だ。いつかパッケージ版が出てコレクションできる日を期待してる!
続きが気になる方は、本編に進むことができます。
クーポンやポイントを活用すれば、実質無料で読めるかもしれません。自分のペースで安心して楽しめます。
サンプルを読んで面白そうだと感じたら、ぜひ本編もチェックしてみてください。
心情の変化が良かった