
・コミックマーケット107新刊(2025年12月31日発行予定)
・フルカラー漫画B5サイズ 80ページ(本文76ページ)
※ダウンロード版用に本文12ページ分を加筆したバージョン
・セリフなし差分あり
本誌は、1995年に放送されたアニメ「ス○リートファ○ターIIV」の二次創作漫画の第2作目です。
【アニメ春○が辿るこれからの物語シリーズ】
アニメ春○絵師92penpenが描く、アニメでは描かれることのなかった誰もまだ目にしたことのない春○の物語の続編。
動き出した運命の歯車は彼女を闇へと堕としていく…
※今回の漫画作品のジャンルとしては以下の内容が含まれます。
・脳支配
・悪堕ち
・拘束
・戦闘員化
タイトル: 春○が辿るこれからの物語 堕
作者: penpen工房
続きが気になる方は、本編に進むことができます。
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良くも悪くもあまりに正伝
続編、一年間楽しみにしていました。相変わらず、TVアニメ春麗ファンにはコンセプトがドンピシャでたまらない内容でした。作画が美麗で清潔で、細部といい質感といい、アニメとおりです。やっぱりアニメの可愛い春麗があとにも先にもいちばん良いです。
本来、文句なしに星5つです。
あとがきにもあるとおり「洗脳」過程にそこそこボリュームを割いていますが、ファンの真面目な要望を多く反映しすぎたのか、ちょっと「正統」すぎました。同人マンガじゃなくてこの高レベルだともはや「正伝」です。
洗脳→服従は当たり前なので、じゃあなんでベガさまのモノに即しゃぶりつく「えちえち娘」になったかといえば、洗脳のときに過去のケンやバルログとのえっちを思い出させられて…みたいな、同人らしい遊び心があっても夢を掻き立てられてよかったと思います。(せっかく香港の道場まで出てきたんだから、フェイロンや兄弟子たちとの妄想も…などもあれば面白かったかと!)
次回作もありそうでしかもICPOのネズミということはオリジナルキャラ? それは期待できますね。
できればいつか、アジトから帰還したあとのケンとのふつうのシーンも見たいです。